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2007年06月01日

不動産購入と引越

ゆうちょの郵便貯金を降ろし、両親からの生前贈与110万円/年と兄弟からの借金で、中古住宅購入資金ができました。
不動産業者に手付金を払った1週間後、不動産購入の契約をしました。
その間に、引越業者に見積もりをしてもらって引越屋さんを決めました。
引越日と引越業者が決まったら、あとは家の片付けだけですね。
これが大変でしたが・・・(爆)!

借家の大家さんに電話して、引っ越す旨を話したら、
1ヶ月前でなくてもいいということでした。
先月末に、すでに今月分の家賃を大家さんの口座に振り込んであるのですが、引っ越した後の家賃を日割りにして戻してもらえないかと頼んでみました。

これは、入居するときには日割りにして家賃計算しますが、
出るときには日割りで家賃の戻しはしないことが多いらしいですね。
でも、
うちの大家さんは日割りで戻してくれました。
ラッキーでした!

それから、ガス給湯器とガスコンロ台、全部の部屋の照明器具、そして全部の窓の網戸を自分でこの借家に取り付けたのですが、それを残していくので、引き取ってほしいと頼みました。

敷金も預けていたのですが、子どもがふすまにたくさん穴を開けていたので(恥)、敷金は全額戻らないか・・・と残念に思っていました。


大家さんが、借家の網戸やガス給湯器などを見に来ました。
それで交渉の結果、敷金全額と引き取り料1万円で、ということになりました!

やったー!


借家の水道や電気、ガス、し尿処理(汲み取りトイレだったので)を、自分で止めてもらって清算するよう、電話しました。

パソコンも引越しになったので、せっかくだから(笑)インターネットはADSLから光にしました。
NTT電話も、光電話にしました。


さて、住宅購入資金を支払う日。
つまり、土地と中古住宅の建物が私のものになる日。
土地と建物のが、私の名義になる日。

父が来てくれたので、父と一緒に不動産業者、行政書士と会いました。
行政書士がいうとおりに不動産売買契約書にサインをし、お金を支払い、カンタンに手続は終わりました。

私にとっては初めての戸建て住宅の購入でしたが、不動産業者や行政書士にとってはいつもの仕事、なので、あ〜っという間に彼らにとっての”仕事”は終わらせてしまいました。

もっと感動するかと思ったけれど、”流れ作業”がすみ(笑)、不動産業者と別れてから、

「あー!自分のものになったんだ!!」

という思いに、ゾクゾクしてうれしかったです♪


それから父と一緒に購入したばかりの中古住宅へ行き、不動産業者にもらった鍵で玄関を開けました。

もう、自分のものです!
(しつこいですが(笑)、うれしかった。)


その翌日、引越。

子どもも転校させたので、
引越しまでに教育委員会に行ったり、転入する学校や転出する学校に連絡したりあいさつに行ったり。


忙しい1週間でしたが、
中古住宅が気に入って約1週間後にはその家に住み始めました!

借家に住んでいたときよりも家は広くなり、
汲み取り式トイレは温水洗浄付水洗トイレに(笑)、
追い炊きできなかったお風呂もユニットバスに、
プロパンガスから都市ガスに!

快適!!


家とのすばらしい縁に感謝でした!


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posted by 中古住宅 at 22:16 | 不動産購入

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