中古住宅を、不動産屋の車の後について見学に行きました。
まだ広告に出す前の中古物件、中古住宅情報ということで、
現地に着くまで、
間取りも値段も土地の広さも教えてもらえませんでした(爆)。
ただ私は、中古住宅のある町を知っていて、
高級住宅地っぽいな〜と好感を持っていた場所だったので、
値段がわからなくても、見るだけ見てみたい!(爆)
という気持ちでついていったのでした。
中古住宅はリフォーム済みだったので、
とてもキレイに見えました(笑)!
「おー!いい家だなあ!」
角地なので、
家の前と片方の横が道路になっているから、
開放感があります。
庭には砂利が敷き詰められていますが、
庭が多少でもあるのは、うれしいものですよね!
(ちなみに、砂利は防犯条約に立つのです。
歩くと音がするから、泥棒よけになるんですヨ!)
さて、
不動産営業マンが玄関の鍵を開けて中に入ると、
壁紙も床も天井もリフォーム済みなので、
白くてキレイ!
天気のいい日だったので、
窓から日が入ってとても明るく、
気持ちがいい感じの家でした。
営業マンが雨戸を開けると、
新しく敷いてある畳やふすまがまぶしい(笑)!
(今の我が家の借家は、
子どもが家の中でサッカーをしてふすまが穴だらけなので(怒)、
よけいにまぶしく見えます!)
水まわりもすでにリフォーム済みで、
システムキッチン、ユニットバス、温水洗浄トイレもついています。
(今の借家はポットントイレ、
今では貴重な汲み取り式トイレです!)
2階に上がると2部屋あったので、
二人子どものいる私には、子ども部屋が2つ確保できるからうれしい間取りでした。
2階に上がったところで、
不動産営業マンから中古住宅の値段を聞かされました。
う〜む。
中古住宅購入に当たり、
自己資金がいくらあるか聞かれると、
母が意外な大きな金額を言ったので、私はビックリ!
営業マンの入る手前、
「え〜、お金出してくれるの??」
なんて言えなかったので(笑)後でこっそりと聞きましたが、
営業マンは急に笑顔になり、
「それだけ自己資金があれば、
住宅ローンがもし借りれなくても、大丈夫ですよ!」
と言いました。
私もこの中古住宅が購入できるかも!
と思い始めるとうれしくなってきました。
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2007年05月11日
中古住宅と住宅ローン
posted by 中古住宅 at 06:28
| 中古住宅