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2007年05月25日

住宅情報と中古住宅

住宅情報をネットで調べて、同じ町内にあった中古住宅の物件を見に行きました。
中古住宅の近くに車を停めて降りると、20代くらいの若い女性が、
「こんにちは」
とあいさつしていきました。
私と母も、「こんにちは」とあいさつを返しました。

が、若い人からあいさつしてくれるなんて、
この中古住宅のある住宅地に住む人に意識は高いんだな〜と好印象を受けました。


さて、どこかな〜と一軒一軒の住宅を見ながら行くと、
「ラッキー不動産」の看板がある住宅が見つかりました。

これだこれだと、
北側に面した道路から庭に入ってみました。

昨日見た中古住宅は南側道路に接していて、
庭の木は全部切ってしまって、砂利が敷いてあったので、
明るい開放的な、またはガラ〜ンとした(笑)感じだったのですが、
こちらは庭に木が植わったままで、
いかにも”住宅””人の住んでいた家”という感じでした。


草取りなどが好きな父は、
「おお〜!こっちの方がいいじゃないか!」
と喜びました。

父は、庭としての敷地があること、
というか、”庭に木が植わっている状態の庭”があるこの家が気に入ったようでした。

父とも母とも一緒に暮らすわけではないのですが・・・。


さて、この中古住宅の方が土地は2坪ほど広いので、
昨日の中古住宅より広く見えました。

2坪の差は大きいなあ、と思いました。


2階建てはなく平屋でしたが、
家自体の広さもこちらの方が広いのでした。

父や母は、近所の家の人たちとしゃべりをして、
さっそくこの家の情報を取得していました(笑)。


まだ内部を見ていませんが、
この中古住宅の欠点は、屋根が日本瓦ではなく、
スレート、トタンというのでしょうか、
やがて雨漏りしたり修理が必要になりそうな屋根だったことでした。

この中古住宅と同じような屋根を持った近所の方によると、
「この屋根だけはおすすめしない」
ということでした。

ちなみに、その奥さんの家の屋根は雨漏りするそうで、
来週から家自体を壊して立て直す、ということでした。

ちょうど二世帯住宅に作り直すことになったそうでした。


父がこの家を気に入ったし、
私もこの家のほうが安いし広いし、悪くないな〜と思い出しました。

それで、
一度昨日見た中古住宅に手付金を払うのはやめようということになりました。


ラッキー不動産に電話をすると、
昼頃内部を見せてもらえることになりました。

そして、昨日のツイテル不動産には、
電話で断ればいいと私は思いましたが、
父が、約束したんだから出かけていって断った方がいいと言い出しました。

それで、ツイテル不動産に出かけていきました。


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posted by 中古住宅 at 10:46 | 住宅情報

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