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2007年05月27日

中古住宅の値引き

ツイテル不動産で中古住宅購入のための手付金10万円を支払う予定でしたが、もう一つの中古住宅物件も気になるので、とりあえず手付金を支払うのは見送る旨を伝えに、直接ツクテル不動産に行きました。
不動産業者は、住宅購入のための書類を整えて待っていてくれました。
私たちが来ると、アイスコーヒーをさっそく出してくれました。
でも、住宅購入お断りの話なので、父も母も私もアイスコーヒーに手をつけられませんでした(本当は飲みたかったのに(笑))。

ラッキー不動産の中古住宅物件の方がよさそうだと伝えると、ツイテル不動産は、自分たちが扱っている中古住宅の方のよさをアピールしました。
南側道路に向いてる住宅なので、明るい、日当たりがよい、前に他の家がなくて気分がいい。
売却するときも、南側道路の物件の方が売りやすい。
屋根が日本瓦なので、修理や雨漏りの心配が少ない。
などなど。

そして中古住宅の販売価格に100万円の開きがあることについては、昨日はこれ以上は値引きできないといっていましたが、多少は検討するといいました。

しかし父が、問題は値段だけではないのだといいました。
それで30分くらい話をし、アイスコーヒーを飲まないまま(笑)、ツイテル不動産を後にしました。

それでも不動産業者が、お断りのためにわざわざ出向いてくれてありがとうございます、といってくれました。
普通は、電話で断って終わりですが、と。

本当は、私も電話で断りを済ませるつもりだったのですが、
父が直接行くというので、出かけただけでした(苦笑)。


さて、ラッキー不動産がもう一つの中古住宅の内部を見せてくれました。
まだリフォーム前で、ラッキー不動産が買い取ったばかりの物件らしいです。
リフォームしていないので、リフォーム済みのツイテル不動産の中古住宅の方がきれいに思えました。

雨戸をガタガタと開けてもらいましたが、あまり日が差し込みません。
なんだか暗い感じです。

平屋の1階部分も土地も、ツイテル不動産の中古住宅より広いのですが、天井のシミが母と私は気になりました。
リフォームしてしまえば見えないのでしょうが、北側道路に接している分、ジメジメしているのではないでしょうか。
ラッキ−不動産に聞くと、壁や水まわり(キッチン・ユニットバス・洗面所)はリフォームするが、天井やぬり壁の部分はリフォームしないとのこと。
この天井のしみは残るのか・・・と思うと、ちょっといやな感じです。

また間取りもいまいちで、玄関入ってすぐ洗面所・脱衣所・お風呂場があるのです。
女性にとっては、入浴しづらいちょっと気になる間取りです。

父はこの家が気に入っているようで、ロフトがあるので子どもたちが喜ぶだろうといって喜んでいました。
でも、ロフト用の階段を降ろすと、はしご状の階段のために1階の部屋一部屋が占領されてしまい、物を置くこともできないし、歩きづらいです。
どうせならちゃんと2階を作って、きちんと階段の面積をとるか、
壁に垂直につけるはしごをつけるかして、
はしご状の階段ではないものをつけてほしいと思いました。


ラッキー不動産は、リフォームしてからもう一度見たほうがよくわかって購入しやすいでしょうといいましたが、値段が安い分、買いたいというお客さんも他にいるそうです。
手付金10万円払えば、中古住宅購入の優先的な権利が手に入りますが、といいました。

それで、手付金を支払うような話を父がすすめ、ラッキー不動産と別れました。


しかし、私はなんだかいまいちでした。
ラッキー不動産の中古住宅の方が広いのはいいのですが、なんだか暗くてジメジメした感じが困りました。

もう一度、ツイテル不動産の中古住宅を外から車で見に行きました。
リフォーム済みということもあって、こっちの方がキレイです。
南側道路に面しているので、明るいです。

父は、
私が住むんだから私の好きな方にしていいといいました。
母は私と同じ意見で、ツイテル不動産の方が明るくていいといいました。

母と同意見なことに私は安心しました。
そして南側道路に接しているこの中古住宅は、たぶん、早く売れちゃうだろうという気持ちがあり、すぐにツイテル不動産に電話しました。

ラッキー不動産の中古住宅の内部を見たけれど、
ツイテル不動産の方がよかったので、
値引きを多少検討してもらいたい、
これから行きますという電話です。

ラッキー不動産の中古住宅の方が気に入っていた父は、
私の好きな方にしていいといったのに憮然としてしまいました。

レストランでうどんを食べた後、
父はもう、私たちには付き合わないと言い(苦笑)、
母と私でツイテル不動産に行きました。


電話で断ったのではなく、
午前中にツイテル不動産に行って断っていたので、
もう一度出かけていくのに、あまり抵抗がなかったのは幸いでした。
(まあ、調子がいいですが(笑))

そしてそのとき、ツイテル不動産が、
「多少なら値引きも検討する」
と言い出していたのが役に立ち(笑)、
もう20万円値引きしてくれることになりました(ラッキー!)。

直接出かけていって、断ったかいがありました(爆)。


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posted by 中古住宅 at 16:42 | 中古住宅

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