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2007年05月28日

不動産売買契約をかわす

不動産業者に中古住宅購入のための手付金10万円を支払うことで、不動産売買契約書をかわしました。
手付金とともに、実印も持参するように言われていましたが、実印は不動産売買契約書に割印されました。

不動産売買契約書の最後に、売主と買主の名前を書く欄がありました。
売主は、ツイテル不動産。
買主は、私が名前を書きました。

売主が不動産業者だったことは、いくつかの点でラッキーでした。
というのも、
住宅購入時に不動産業者に仲介手数料を払わなくていいこと。
リフォーム済みで引き渡されるのだが、リフォームや中古住宅の不具合などをチェックしたとき、個人の売主よりも、不動産業者のほうが「ココがちょっと・・・」「これは?」などと言いやすいということ。
(でも、これは意外に重要ポイントですね!
新築住宅ではなく、中古住宅購入のため、
住んでみてからの不具合はいろいろありますからね(爆))


それから不動産売買契約前に、不動産業者が「重要事項説明書」を前にして、詳しく説明をしてくれました。
これは不動産取引の際には、
宅地建物取引業法第35条と第35条の2の規定に基づいて、
宅地建物取引主任者が買主に説明するものです。

売買される不動産の土地と建物について、
都市計画区域であるかどうかとか、
建蔽率の制限はどうかかとか、
敷地と道路との関係図とか、
都市計画法・建築基準法に基づく制限についてとかから始まりました。

そして不動産取引に関すること、
中古住宅物件の状況について、
たとえば建物の腐食や不具合についてや
給排水施設の故障・漏水があるかどうか、
周辺環境についてなども書いてありました。

その他、土地と建て物の登記のコピーや
建物の平面図、測量図、
土地公課証明書家屋公課証明書のコピー、
土地評価証明書や家屋評価証明書のコピーもありました。


さらに、
5年間のしろあり防除保証書や白蟻(しろあり)被害調査報告書などが入っていました。

宅地建物取引主任者がていねいに説明してくれたので、
説明で1時間近くかかったと思います。

午前中は断りのために訪れたので、アイスコーヒーを飲みませんでしたが、今度は契約のために不動産業者に来たので、母も私も出された冷たいウーロン茶を、今度は堂々と飲むことができました(笑)。

手付金10万円の預り証(領収書ではなく)をもらい、
住宅取得の契約額の残金の支払日を決めました。


いつでもよかったのですが、不動産業者が、
「よく皆さん、大安を選びます」
と言って、大安の日を指定しました。

2週間以上の間があったのですが、
とりあえずその日に予定して、不動産業者をあとにしました。


昨日見学した中古住宅を、
今日はもう、取得しようと手付金を払ったわけですが、
長い長い2日間でした(笑)。


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posted by 中古住宅 at 09:02 | 不動産売買契約

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